« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月29日 (日)

アスパラの 調理前に と 保存法について

Imgp8489_960x1280_2


調理前に

1.収穫されたアスパラは、根元部分が硬化しやすいため、1cmほど、切り落とすことをおすすめします。

2・水に入れたコップなどに、アスパラを立てて入れ、10分ほど吸水させるとみずみずしさが戻ります。

3.包丁やピーラーなどで、根元部分 5cm程度までうすく皮をむくと、よりお召し上がりやすくなります。

4.切り方は、ななめ切りしますと、うま味や栄養分が逃げやすくなりますので、ぶつ切りをおすすめします。

Imgp8490_960x1280


アスパラガスの保存方法:

湿らせたキッチンペーパーや新聞紙などをアスパラの根元の切り口部分にあて、

全体を包み、ビニール袋に入れ空気を抜き、袋を閉じてください。

そのまま穂先を上にして、冷蔵庫で立てた状態で保存します。

アスパラは収穫後も成長を続けるため、横にして保存すると起き上がろうとしてエネルギー(糖分やアミノ酸)を消費します。糖度や栄養価が下がり、食味が落ちる原因になりますので注意してください。

長谷川農場さんちのスナップえんどう 2016.05.26

Imgp8478_1280x960

紅葉さんちのズッキーニ 2016.05.26

Imgp8479_1280x960

2016年5月28日 (土)

三浦さんち(オーキッドファーム)のわさび菜 2016.05.26

Imgp8486_1280x960


Imgp8487_1280x960

齋藤農園さんちの葉つきだいこん 2016.05.26

Imgp8484_1280x960


Imgp8485_1280x960

長谷川農場さんちのしろかぶ 2016.05.26

Imgp8482_1280x960


Imgp8483_1280x960

花苗コーナーにて 2016.05.26

Imgp8466_1280x960


Imgp8467_1280x960


Imgp8468_1280x960


Imgp8469_1280x960


Imgp8470_1280x960


Imgp8471_1280x960_2

2016年5月26日 (木)

長谷川農場さんちのブロッコリー 2016.05.26

Imgp8480_1280x960


Imgp8481_1280x960

久恵農園さんちのラディッシュ 2016.05.26

Imgp8488_1280x960

2016年5月19日 (木)

島田農園さんちのお米 2016.05.17

Imgp6658


Imgp6659

アスパラガスのレシピ紹介 2016.05.17

「アスパラガスの和ひたし」のレシピ

材料:アスパラ・・・300グラム
   しょうゆ・・・大さじ2
   みりん・・・・大さじ1
   だし汁・・・・大さじ3
   糸カツオ・・・適量

作り方:①アスパラはハカマを取り除き、根元の方が硬ければ皮を硬い部分まで取り除いておく。
    ②しょうゆ、だし汁、みりんは合わせて一煮立ちさせておく。
    ③アスパラガスを強火の網の上で転がしながら焼く。(網がない場合はフライパンの 上にクッキングシートを敷き、焼く)
    ④焼けた順に②で作っておいた合わせダレにひたす。
    ⑤④を器に盛り付け、糸カツオをお好みによって適量ふりかける。

参考資料:石狩農業改良普及センターより

Imgp6664


Imgp6665

2016年5月17日 (火)

余湖農園さんちの「うど」 2016.05.17

Imgp6657


Imgp6656

2016年5月13日 (金)

花苗コーナーにて 2016.05.11

Imgp6645


Imgp6646_2


Imgp6647


Imgp6648

旬は短し 「うど」 2016.05.11

Imgp6643


Imgp6642



Imgp6644

2016年5月12日 (木)

永峯農場さんちのたらの芽 2016.05.11

Imgp6641

恵庭の北島うまれのたまご 2016.05.11

Imgp6639


Imgp6640

グリーンアスパラ その3 2016.05.11

Imgp6637


Imgp6638


レシピ

●グリーンアスパラのめんつゆ漬け



材料:細めのグリーンアスパラ

   市販のめんつゆ



作り方:

①ひとつまみの塩を入れたたっぷりの湯で

                                          アスパラをさっとゆで、よく水をきる。



②①を熱いうちにめんつゆに漬ける。



③食べる2~3時間前に漬けるとよい。

                                          冷やして食べるとおいしい。



参考書:野菜博士のおくりもの ビタミン愛のレシピより

恵花園さんちの切り花 2016.05.11

Imgp6635


Imgp6636

2016年5月 6日 (金)

甲斐さんちのふき 2016.05.06

Imgp8270


Imgp8271


Imgp8272

ホースラディッシュ(山わさび) 2016.05.06

山わさびは北海道特有のわさび。アブラナ科の耐寒性の多年草で、「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」とも。

常温保存すると香りも辛味も弱まってしまうので、摩り残りのわさびはラップなどに包み冷蔵庫や冷凍庫で保存し鮮度を保ちます。

摩り下ろした山わさびをしょうゆに漬けそのままご飯に乗せ食べるのがポピュラー。

Imgp8252


Imgp8253

アスパラガス その2

保存方法:鮮度が落ちやすく、甘さも時間とともに少なくなるので、
      なるべく早く調理します。
      新聞紙で軽く包み上部は解放した状態で、
      冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。
      冷凍は、固めに茹でてラップに包みます。
      一か月は保存可能です。
Imgp8256


Imgp8254



調理方法:ゆでて調理することが多いアスパラガスですが、
      実はビタミン類などの栄養価の面で考えると、
      焼く、炒める、揚げるなどの調理法が適しています。
      新鮮なものは短時間の加熱で柔らかく、風味良く調理できます。

「北海道フードマイスター検定公式テキストより」

2016年5月 1日 (日)

行楽のおともに。トンデンファームのウィンナー・フランクなど 2016.04.28

Imgp8198


Imgp8199


Imgp8200


Imgp8201

アスパラガス その1 2016.04.28

北海道の長男坊・・・アスパラガス
Imgp8205



その秘密

「長い間、雪の下でゆっくりゆっくり育ってすうっと伸びる、
北海道の長男坊。春の目覚めの野菜は「命の芽吹き」」ですから、
一番大切なものがいっぱい。

Imgp8206



春先のだるさを吹き飛ばしてくれる、アスパラギン酸とビタミンB1・B2。
冬の乾燥した風で傷んだお肌を回復してくれる、ビタミンA・C・E。
ミネラル分もたっぷり。」

野菜博士のおくりものより

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ