« 長谷川農場さんちのスナップえんどう 2016.05.26 | トップページ | 遠藤さんちのサンチェレタス 2016.06.03 »

2016年5月29日 (日)

アスパラの 調理前に と 保存法について

Imgp8489_960x1280_2


調理前に

1.収穫されたアスパラは、根元部分が硬化しやすいため、1cmほど、切り落とすことをおすすめします。

2・水に入れたコップなどに、アスパラを立てて入れ、10分ほど吸水させるとみずみずしさが戻ります。

3.包丁やピーラーなどで、根元部分 5cm程度までうすく皮をむくと、よりお召し上がりやすくなります。

4.切り方は、ななめ切りしますと、うま味や栄養分が逃げやすくなりますので、ぶつ切りをおすすめします。

Imgp8490_960x1280


アスパラガスの保存方法:

湿らせたキッチンペーパーや新聞紙などをアスパラの根元の切り口部分にあて、

全体を包み、ビニール袋に入れ空気を抜き、袋を閉じてください。

そのまま穂先を上にして、冷蔵庫で立てた状態で保存します。

アスパラは収穫後も成長を続けるため、横にして保存すると起き上がろうとしてエネルギー(糖分やアミノ酸)を消費します。糖度や栄養価が下がり、食味が落ちる原因になりますので注意してください。

« 長谷川農場さんちのスナップえんどう 2016.05.26 | トップページ | 遠藤さんちのサンチェレタス 2016.06.03 »

2016 野菜のすすめ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 長谷川農場さんちのスナップえんどう 2016.05.26 | トップページ | 遠藤さんちのサンチェレタス 2016.06.03 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ