~2011 山菜のすすめ

2010年4月24日 (土)

山わさび

2010_0417_山わさび
山わさびは北海道特有のわさび。アブラナ科の耐寒性の多年草で、「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」とも。

常温保存すると香りも辛味も弱まってしまうので、摩り残りのわさびはラップなどに包み冷蔵庫や冷凍庫で保存し鮮度を保ちます。

摩り下ろした山わさびをしょうゆに漬けそのままご飯に乗せ食べるのがポピュラー。restaurant

ギョウジャニンニク

現代っ子たちに“山菜”
「山菜は子どもに食べてもらうと価値のあるものがいっぱいです。
今、お子さんのアトピーに悩んでいるお母さん、多いと思います。

コゴミは免疫力をアップし、アトピー改善に効果があります。

ハマボウフウは心臓を強化する働きがあります。運動が苦手なお子さんにいいですね。

“ギョウジャニンニク”はビタミンの宝庫、目を守ります。毎日パソコン・ゲームをやっているお子さんに食べさせたいですね。」

野菜博士のおくりものより


野菜博士のおくりもの―VEGETABLE BOOK

野菜博士のおくりもの―VEGETABLE BOOK

  • 作者: 宇都宮 庸子
  • 出版社/メーカー: 中西出版
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本


2009年6月 6日 (土)

山うど

山うど.JPG
「山菜狩りのアイヌの知恵: みなさんに伝えたい、山菜狩りのアイヌの知恵の言葉があります。
 『一つは天の神(カムイ)のもの
      一つは森のキツネのもの
            一つは自分のもの』
 そう、山菜を採りに行ったら採るのは3分の1だけにしましょう。
 それが山菜を長く楽しむ秘訣なんですよ。」

参考資料:「野菜博士のおくりもの」より

秋田フキ

秋田ふき.JPG
●アクがっちょっと多いもの「フキ・フキノトウ・ウド・ヨモギなど」
 ゆでてから水にさらす。
秋田フキのコメント.JPG

「山菜狩りのアイヌの知恵: みなさんに伝えたい、山菜狩りのアイヌの知恵の言葉があります。
 『一つは天の神(カムイ)のもの
      一つは森のキツネのもの
            一つは自分のもの』
 そう、山菜を採りに行ったら採るのは3分の1だけにしましょう。
 それが山菜を長く楽しむ秘訣なんですよ。」

参考資料:「野菜博士のおくりもの」より

2009年5月 2日 (土)

山菜

「アクの強いだれかさんも」・・・上手につきあいましょう。

「北国のゆっくリズムの中で育つ、春の山菜。独特のほろ苦さはアルカロイドという成分で、
冬の間眠っていたわたしたちの細胞を目覚めさせてくれます。
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アクの少ないもの 「コゴミ・カタクリ・アズキナ・ハマボウフウなど」・・さっとゆでる。
アクがちょっと多いもの 「フキ・フキノトウ・ウド・ヨモギなど」・・ゆでてから水にさらす。
アクが多いもの 「ワラビ・ゼンマイなど」・・重曹を入れた熱湯に入れすぐに火を止め、落とし蓋をして冷まし、5-6時間水にさらす。
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主なギョウジャニンニクパワー
・血行促進  ・ガン予防効果  ・眼精疲労予防効果など」


野菜博士のおくりものより

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